「数列占い」とは何でしょう?

 
「数列占い」とは、
あなたが生まれもっている数字と
向き合い、
自分を知り、
いかにプラスに生きるか
という占いです。
 
あなたがもっている
1から9までの数字は、
 
あなたの人生の
あらゆる場面に登場し
あなたとあなたの周囲の人々に
影響を与えます。
 
あなたの身長、体重、足のサイズ、
そして指輪のサイズも。
 
そう、全て数字なんですね。
 
1から9までの数字のうち、
自分にとってどの数字がプラスとなり、
どの数字がマイナスとなるか…
 
数列占いでは、
あなたが人生を生きている間に
関わってくるすべての数字を
分析して説明することができます。
 
いずれはあなたが
自分自身についてこの数字によって
分析ができるようになります。
 
すると、あなた自身の将来が
数字で見通せるようになります。
 
数字を自分の手の内に入れて、
マスターして、
自分の人生を先取りしてみませんか?
 
奥久津まるも

プロフィール

 

17才から活動を始めました。
学生時代は縁結びを手がけ、
多くのカップルを誕生させました。
 
1974年から1975年にかけ、
ラジオたんぱにおいて
占い師のディスクジョッキーを開始し
好評を得ました。
 
その後、
海外生活(ニューヨーク・シンガポー ル)10年間で
占い師・フォーチュンテラーとしての仕事を確立し
現在に至ります。
 
著書には、
 
数列占い
タレントデビュー
奥久津まるものお受験必勝法
新版数列占い
数列占い実践編
(以上ごま書房)
 
風水数列占い
(日本文芸社)
 
数列相性占い
(小学館文庫)
 
などがあります。
 
著名人のクライアントとしては
メジャーリーガーのイチロー・弓子夫妻をはじめとして、
モーニング娘。さんや
女子アナさんを鑑定しています。

占いの実績

日本人でありながら、
トルキスタン、ヨーロッパ、
そして、アジアのジプシーの
過去の人たちの200年以上の
精神的伝統を継承しています。
 
特に東ヨーロッパ、トランシルバニア地方の
精神の流れを汲んでいます。
 
私が小さな頃から、
「探し物をするなら『まるも』に聞け」と、
祖父、祖母がよく言っていました。
 
いろいろなことが見えるようになったのは、
私が17歳の時、
登山中に山から落ちたショックがきっかけです。
 
それからはおそらく2万人以上の方の
占い鑑定を行ってきました。
 
実際に占いを始めたのは、
東京巣鴨のトゲ抜き地蔵があるお寺(高岩寺)で
毎月4日、14日、24日の月3回、
1年半にわたって鑑定していました。
 
当時は赤い傘、
これは京都でお茶会の時に使う傘なんですけど、
 
この下に月3回座って鑑定していました。
 
ある日、
行列の人数が突然ふくれあがって、
100人を超えたてしまいました。
 
その時で高岩寺での鑑定はやめました。
 
それからは、
ラジオに出たり、
テレビに出たり、
人の流れが人を呼び、
一時は
「日本一予約が取れない占い師」
と言われたこともあります。
 
今はそんなことないんですけどね。
 
また海外での鑑定も行っており、
アメリカ、ヨーロッパでの鑑定も行いました。
 
東南アジアでは
シンガポ-ル、香港、そしてハワイ、
これらの地域は
年に一回訪れて占いをしています。
 
普段は個人鑑定がメインで、
ときおり講演会も行っています。

2018年の運勢

戊戌年(つちのえいぬどし)。
今年は九紫火星。
すべての方々、今年のモットーはまずクールに頭を冷やすこと。
客観的に段取りをきちんと考えてから、分析力を持ち、そして最終、コツコツ勉強をするという年でございます。

動き的にはいろんな意味で、活躍するもの、動くもの、それを保全するもの、なおすもの、そしてそこの所には医療器具、薬の存在もございます。

1月に入って火山の爆発、天地、雪の多さ、異変が多いのも今年の星でもあります。
 
日本国は水と太陽の大きなものを自然に包まれています。恵まれた自然の中で、大きなものを持つという、どんな大きなものなのでしょうか。
今年の星です。
 
そして天の上にある日、太陽の力、隣の国から何やら飛んできそうなそんな気配もございます。
 
ただ基本的には今年一年、上層部は活気に満ちた明るい状況ではあります。
 
そして底辺、下の方から色々なもの、すべてのことが明らかになっていくという一年でもあります。
 
勧善懲悪では無いですが、悪は退き、良いもの、善を掲げるというそんな国の一年間の流れになります。
 
 

経済

日本経済はまず足元、下からマイナス運気が入ってきます。
色々な意味でスピードが落ち、具体的には経済面でも色々な数値がどんどん下がってくる可能性が非常に大きいです。
ただどうやって、いつどこで自分自身の身を引くか、潔くどうやってものをおろすか、これが覚悟する時だと思います。
そして新しい事はとりあえずやめておく、再度見直しをする、そんな一年の経済となると思います。
株価も上がるというふうに思わないほうがいい。
よほどの銘柄、しかも精査した銘柄以外は全てが落ちていきます。
ただどこまで落ちるか、どこで手を打つか、ちょっと損をして得を取れと、傷口を広げる前にやめておく、または形を変えておく。
そんな微妙な操作が必要な一年になるかと思います。
 

社会

社会的にはいろいろな意味での華やかなものがたくさん出てきます
ただたくさん出てきても、これをクールな目で観察しながら冷静に判断をする、自分にとって、自分たちにとって、我々にとって何が先か順番をしっかり考えるという、そういう年です。
 

政治

昨年は色々な意味で荒れに荒れた政治、政治ごっこといいましょうか、どこまで本気で政治に向かい合ってらっしゃる方がいらっしゃるか、そんな一年があちこちに見られ、ある意味で混沌とした一年でしたが、そんな流れから、今年は安定感のある政治になるかと思います。
昨年の政治ごっこから、普通の政治、そしてその上を満たすような政治の流れになるかと思います。少し期待したいですね。
 

農林水産

昨年は牧畜が山の中、畑、田んぼ、色々な所で植わっていたものが水につかり、昨年の水の流れの中に翻弄されましたが、今年はことごとく思うようにいかない星も入っています。
ですから昨年の落胆から今年は何とかなるだろうと考える前に、ちょっと待てよと、去年はこうだった、3年前はどうだった、5年前はどうだった、特に9年前はどうだったかを再度確認した上で、今年はクールに客観的に分析力を持ってお勉強をする。
この勉強は歴史を勉強することが基本になるかと思います。
新しいものではなく、過去の歴史の中にあるものを再度見直し、お勉強して答えを出す、そんな農林水産になるかと思います。

今年の全般

2月の3日節分、そして2月の4日立春、ここから一年が始まります。
それぞれの方々の考え方、色々と違うかと思いますが、何か行動する前にちょっと待てよと考え直すこと。
今年は時間がかかってもいいですから、最初の一歩を出す前に分析まできちんとなさってから出発、足を出す。
こんな一年のスタートになるかと思います。
来年の今位になって、ああやっぱりそうだったんだな、これで良かったなと思えるあなたになってみてください。
今年はいよいよ年号も、名前も変化します。
具体的に5月からだと思いますが、それまで極力客観的に、頭から湯気を出さないように、そんな人生の一歩一歩かみしめながら進んでみてください。